音楽×交流会で体験を通じて人間関係を築く『Re:Birth交流会』

みなさんこんにちは、株式会社Bennuash代表取締役の橋本涼大です。
今日は弊社とLIFE TO MUSIC ENTERTAIMENT株式会社で企画・運営している交流会『Re:Birth交流会』についてお話ししようと思います。
僕もたくさんの交流会に参加してきましたが、その中には、名刺交換をして終わってしまうような交流会も少なくありませんでした。
家に帰って、名刺の山の中から連絡を送る。
そんな経験はありませんか?
もちろん、繋がりは大事なので、その中から生まれてくるご縁もあるとは思うのですが。
ただ、どこか淡白で、「交流会に行くこと自体が仕事になっている」ような感覚になることもあります。
せっかく人と人が出会う場なのに、これでは少しもったいない。
そんなことを考えるようになりました。
学校は大きな「交流会」である
そんな時、僕が考えたことは、
「そもそも、僕たちはこれまでどうやって友達と仲良くなってきたんだろう?」
ということでした。
学校にいた頃を思い返してみると、運動会や文化祭、部活動、遠足、修学旅行など、たくさんのイベントがありました。
イベントを通じて一緒に何かを経験したり、同じ目標に向かって取り組んだりする中で、自然と友人が増えていったのではないでしょうか。
授業を受けることも、一緒に受験することも、学校ってとにかくイベントの宝庫です!笑
つまり、広い意味でいえば、交流会です!笑
僕は、この「共通の体験」こそが、人と人との距離を縮める大きなきっかけになるのではないかと思いました。
だったら、その仕組みを交流会にも取り入れてみよう。
そう考えて、動き始めました。
そこで取り入れたのが、アートや音楽などの「エンタメ」です。
ただ名刺交換をするだけではなく、参加した人同士が、この場でしかできない「体験」を共有する。その体験を通じて、お互いの人柄や個性を知っていく。
そんな交流会をつくれないかと考えました。
「参加する」だけではなく、「一緒につくる」

そして、もう一つ大事な要素は、参加型であること。
体育祭も、文化祭も、自分が作り手となって作り上げるから面白い。
文化祭は来場者としていくよりも、作っている学生側の方が盛り上がっている。
この構図を作っていくことが本当の体験価値であると。
なので、交流会はオープンマイク形式にして、参加者の方も披露や表現ができる場をつくりました。
参加者側として一緒に作ってくれる人がいることで、幹事側としても運営がやりやすくなるというメリットもあります。
ただ参加する交流会ではなく、自分も主体的に作り手となって作り上げる交流会。
それが『Re:Birth交流会(リバース交流会)』です。
共通の体験価値で縁が深まる
Re:Birth交流会ではもちろん名刺交換の時間もありますが、途中はショーの時間があり、そこで音楽、アート、ヒューマンビートボックス、占い、などなど個性を活かして多種多様な方々が表現できる場をつくっています。
もちろん告知も大歓迎!
でも、告知だけをするよりも、その人がどんなことを考えていて、どんなことが好きで、どんな人なのかが伝わったほうが、その後に仕事をご一緒するときにも安心できると思います。
僕が目指しているのは、
「事業と事業」という点と点のつながりではなく、
「人と人」という面と面のつながりです。
事業で繋がっていたら、関係は単発で終わってしまいますが、
人で繋がっていたら、またその人にお願いしたい、その人とどんな仕事ができるか? という面と面のつながりができると思います。
そんな、良い関係性をRe:Birth交流会の魅力です。
ぜひ、ただ「参加する」のではなく、僕たちと一緒に「つくり手」となって、Re:Birth交流会を体験しに来ていただけたら嬉しいです。




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